2014年09月21日
あたたかい町のはなし

遠藤です。

昨日お昼に入った喫茶店で読んだ雑誌にとてもいい記事を見つけました。

ちょっと前の雑誌なので、もしかしたらよく知られている話かもしれません。

北海道のある町では、赤ちゃんが生まれるとお昼に花火が打ち上げられるそうなんです。

命の誕生を、みんなで喜びあう町。

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小学校では、授業中でも子供たちが拍手して祝福するそうです。

なんてステキなアイデアなんでしょう!有線放送とかテレビじゃなくて

花火というところが、御家族の方も住民にとってもさらにうれしい理由なんだと思います。

命の大切さとか、一人ひとりを尊重する心が育つのではないかと思います。

それに子供たちも、ほかの赤ちゃんが生まれた時の花火の音を聞くことにより

自分がいる意味や価値、まわりから受けている愛情を感じたり、再確認するのでは

ないでしょうか。

詳しく調べてみると、旭川の近くの愛別町で行われており、

「ハッピーボーンプロジェクト」というのだそうです。

この町の名前が、またインパクトがあります。

ほかにも、生まれた赤ちゃんに木の椅子を贈るプロジェクトがあるそうです。

それも、子供用の椅子がたくさん作ってストックされているのではなく

生まれたのを聞いてから、職人さんが作ってくれるのです。

うわぁ~!いいな~。あったかいな~。

この町に行ってみたくなりました。

 

では~。