2017年08月25日
WordFes Nagoya 2017

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こんにちは。久しぶりの更新です。

去年に引き続きWordFes Nagoyaに参加してます。

http://2017.wordfes.org/

今年は、WEBサイトのデザインを担当しました。

まだまだ、内容の一部しかアップデートされてませんが、よかったら御覧ください。

WordFes NagoyaはWordPress の名古屋のコミュニティー年に一度のフェスです。

WordPress に関する様々なセッションやカンファレンス等、web業界の有名人に

会ったりもできます。参加費無料なので、興味の有る方、足を運んでみてはいかがでしょうか?

今年は10月28日 場所は名古屋工業大学です。

 

2017年02月01日
メディア出演:せとまちテレビに出演しました。

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せとまちテレビのグッジョブ仕事塾のコーナーに本日から、2月14日まで出演しています。
初のテレビ出演しちゃいました。

テレビってすごいですねー。
私のしろどもどろな喋りをパーフェクトにカバーされていました。

ディレクターの時津さん、レポーターの松本さん、カメラマン、アシスタントの方々、大変貴重な経験をさせてもらいました。

ありがとうございました! いやーそれにしても自分がテレビに出る日がくるとわね。

2017年01月01日
あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。
早いもので、藤デザインが立ち上がってから、本年で4年目を迎えました。

これも一重に、ご縁をいただいた、お客様、制作パートナーの方々、

友人・家族、様々な方に支えていただいたお陰です。

まだまだ、未熟な我々ですが、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

2017 .1.1 藤デザイン 加藤

 

 

2016年09月12日
新瀬戸のリラクゼーションサロンで撮影してきました

こんにちは。加藤です。

今日は新瀬戸駅 バロー2Fにあるリラクゼーションサロンで

撮影してきました。

re-lax新瀬戸

オープン前の8時からスタートして、急いでテンポよく撮影をすすめていきました。

おかげさまで11時には、完了撤収☆

ご協力いただきました、フォトグラファーの山下さん

お店の方々、ありがとうございました。久々のロケで楽しかったです♪

10月1日より、既存のサロンから、名前を変えて ボディーケア・ステーション Re-lax shinsetoとして

リニューアルオープンします。

お店は、爽やかでゆったりとした雰囲気で、女性も男性も入りやすい雰囲気です。

経験豊富なセラピストが対話しながら施術してくれます。

先日、打ち合わせがてら施術してもらったんですが、むっちゃ気持ちよかったです。


ボディケア(上半身)20分+ヘッドネックケアコース20分の組み合わせでやってもらいました。

首がすごく痛かったんだけど、27インチのIMACのせい で、ディスプレイ見上げてるからかなーー 

あと目の疲れと、猛暑とオリンピックで寝不足。施術してもらってすぐに寝不足ですねって言われました。

わかるも のなのね。

終わってからはふにゃふにゃとなって、そのまま家でねちゃいました。

緊張が解けたみたいで、しっかり休んだら、すごく元気になったよ☆

最近、忙しすぎて疲れを忘れてしまってる方、特にお勧めです。

時に意識的に自分の体も心も、労ってあげよう♡

 

お店は、リニューアル前でも営業中です♪

 

2016年05月20日
トップページをレスポンシブル対応しました

こんにちは。

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藤デザインのホームページのトップページをレスポンシブル対応しました。

レスポンシブルについて、なんのこっちゃ意味がわかりません とお客様からよく言われます。

レスポンシブルウェブデザインというのは、簡単にいうと、一つのホームページで パソコン・スマートフォン等、2つ以上の機器の表示に対応した、ホームページのことを言います。

これとは別に、パソコン・スマートフォン それぞれのサイトを2つ構築している、ホームページもあります。

2つのサイトで運用しているサイトは、更新をするときに、双方のページに更新する必要がありますが、レスポンシブルウェブデザインのサイトは、一つのサイトだけの更新ですむため、運用が楽になります。

ただし、良い点もあれば、悪い点もありまして、、、、

多数の機器に対応するため、デザインに制限がでてきます。

また、想定していないサイズのディスプレイや、デバイスでみた場合、崩れや、見にくさがでてしまうことがあります。

また、構築に比較的手間がかかるために、どうしても制作コストが割高になるのが 悪い点ではありますが、

では、なんでレスポンシブルウェブデザインのサイトを作るのか・・・ といいますと

グーグルが推奨しているからなんです。

グーグルが推奨している = SEO効果が高い ということが、最大のポイントです。

最近は、そういう理由もあって、多くのサイトが、レスポンシブルウェブデザインで作られることが多くなりました。

かといって、制作コストを上げない為や、崩れの配慮、ユーザビリティー(ユーザー目線の使い勝手の良さ)を考慮して各社でオリジナルのテンプレートを作成し、そのうえで、デザインしていったり、他社が作成した、テンプレートベースで作成するパターンが多いように思います。

最近のWEBデザインは、裏のプログラミングは複雑になり、表向きのデザインはシンプルになってきてますね。

シンプルな構造で、美しく、バランス良く見せるってことが、腕の見せ所なんですが・・・

がんばります

あ サブページ以降のレスポンシブル化もがんばります。。 なるはやで 笑

2015年01月26日
美しいもの VS 美味しいもの

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藤デザインの遠藤です。

最近の藤デザインの定例会議(たいそうな・・・)にて、「わたしたちのスキルをどの分野で生かしていったらいいか」 という話をしていました。

藤デザインで得意としていることは、

・商品やサービスを引き立てるデザインを考え、カタチにする。

・商品やサービスの個性や長所を分かりやすく言葉にし、求めている人に届ける。

・目的に沿って情報を編集し、求めているエンドユーザーにつなげる。

「じっくりと説明が必要な分野に向いているよねぇ」 ということになり、思いついたのが 「美しいものを売っている方のホームページ制作」。

例えば、宝石や着物、器など、美しいものというのは たいていの場合、素材を選び抜き、熟練の職人さんの高い技術があって 完成するものです。

また、人を美しくする「美」に関するサービスも同様に、サービスを提供する方の技術やセンスが、そのまま価値となります。
素材に関するこだわりや、つくる人の技を アトリエからの実況レポートのように写真と言葉で伝え、 商品にふさわしいデザインに仕上げる。
デザインは、商品の価値を下げてしまうようなものでもいけませんし 商品よりも目立ってもいけません。

大変かもしれないけれど「やってみたい!」と意見が一致しました。 が、しかし・・・。

美しいものを売る方や美に関するサービスを提供する方というのは 総じて美意識が高く、女性らしいファッションで 頭のてっぺんからつま先まで完璧。巻き髪で、ネイルもいつもキレイに塗られていて ファッションも女性らしいイメージ。

しかし私はどうだろう・・・。

ファッションに関して、一応TPOはわきまえて 出掛けますが「心地いいこと」を重視しており ヒールは苦手ですし、寒さに弱いので厚着ですし、
メイクも「すっぴん?」って言われるくらい薄いですし ネイルも違和感を感じるのでしてません。

遠藤:「こんな私が、美しいものを売っている、美意識の高い方に 受け入れてもらえると思う?」

加藤:「・・・・・。」

ということで、この方向性はナシかも。

でも、視点を変えれば藤デザインの特技は 「ものすごくおいしいものを売っている人のホームページ」 にも生かすことができそうです!

おいしいものも、美しいものと同様に、吟味された素材があり、シェフや職人さんの熟練の技から生まれます。そんなわけで、おいしいものを作っている方、売りたい方からのご依頼、お待ちしています!

補足:藤デザインでは、商業写真の経験豊富なフォトグラファーさんに依頼して写真撮影をしてホームページを作成することもできます。
美しいものはより美しく、美味しいものはより美味しそうに。写真の力も加わることで、メッセージ力がアップしますよ!

2014年09月25日
生活のリアルな姿

藤デザイン 遠藤です。

前回の続編です。

自宅が暮らしの中心になってから、気づいたことがまだ別にあるというか、

先ほどのことをまとめると、という感じなんですが、

「私は世の中のことを全然分かっていなかったんだ!」と思いました。

長い間、広告の企画や制作の仕事をしてきて

ありとあらゆる業界のものに関わってきました。

車内吊りや駅に掲示されるポスターのような、大きな会社の広告にも

携わりました。各仕事ごとに、対象となる人のライフスタイルを

調べたり、生活をイメージしながら思考錯誤。

子供向け商品から高齢者向けの商品まで、アイテムも100円のドリンクのこともあれば

何十万もする宝飾品、ケータイ電話、メガネなど、本当にたくさんの商品の

広告を考えました。それで、世の中を知ったつもりでいましたが大間違いだったことに

気が付いたのです。人々の暮らしの中の、リアルな姿を見てはいませんでした。

だから今あの頃よりも、歳をとったけれど

想像の幅が少しは広がったのではないかなーと思います。

 

では。

 

 

 

 

2014年09月25日
地元で人と人をつなぐこと

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藤デザイン 遠藤です。

先日書いた花火の話、多くの人に共感していただいている

そうで、うれしいです。またいいニュースがあったら紹介しますね。

 

今回は先日加藤も書いていた「地域密着の営業」にちょっと関わることを書きます。

2008年に会社勤めをやめてから、私の生活範囲は大きく変わりました。

いくつかの会社を経験しましたが、そのほとんどが名古屋市中区のオフィス街。

加藤とも、中区のデザイン会社で出会いました。

朝から深夜まで会社にいることが多く、ご飯を食べるのも、買い物をするのも

歯医者やちょっとした不調で内科に行くのも整体に行くのも、

銀行も郵便局もすべて会社から近いところでした。

だから、私の意識は常に都心部にしかなかったと思います。

このオフィス街だけで、経済がまわっているような感覚でした。

 

それが、緑区の自宅でほとんどの時間を過ごすようになって

区内に行動範囲が変わりました。そうすると、たくさんの発見がありました。

まず、あちこちへ出かけるといろんな年齢層の人に会います。

当たり前ですが、みんな普段着。オフィス街で出会う人は年齢層が限られていますし

制服やスーツ姿、もしくは気合入れておしゃれをしているのが違うところ。

さらに、ご近所にも魅力的なお店や高い技術を持っている会社、評判のいい医院があり

多くのプロフェッショナルな方がいるということ。

 

昼間あちこちで出会うのは、普段着のおじいちゃん、おばあちゃん、

赤ちゃんと散歩しているお母さん、ランドセルをしょった小学生、

常連さんでいっぱいのお店のご主人。

 

経済の難しいことは分からないけれど、

あぁ、こうやって経済は地元で動いているんだなあとしみじみと感じたのです。

 

それに気づいてから、これまで住んでいながら地元にあまり関心を持たなかった

自分を反省しました。なんとなく住んでいる郊外よりも、市の中心部にあるもののほうが

いい気がしていたからです。

ほんと、はずかしいです。昔の自分を怒ってやりたい気分です。

 

今は、地元の会社やお店の魅力を引き出して、一人でも多くの人に知ってもらいたい。

そして、その会社やお店を知って「よかった!」と思ってもらえるように。

人と人をつなぐことができたらいいなと考えています。

では~。