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お客様と、とことん詰める

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お客様と、とことん詰める

2014年11月17日
077061

こんにちは。加藤です。

11月も中盤にはいり、いよいよ今年も1ヶ月半をきりました。

本当に、時間が過ぎるのは、はやいものです・・

仕事に追われていると尚の事、大切に、一日一日を意味のある時間として

過ごしていきたいです。

人の出会いや、ひとつ ひとつの仕事も同じ事、一期一会、この機会は、大切な

意味を持つもの。 その中で、私達ができることは、自分たちの出来る力、考える能力を

最大限につかって、パワーを注ぐ事。 時間に意味を持たせるというのはそういうことだと思います。

ただいま、進行中の、とある、クライアントさまとのホームページで、先日、膝を突き合わせて

お話をしたい! と突然電話して、打ち合わせしたことがありました。

それは、売れるホームページにしたいのか

売れなくてもいいホームページにしたらいいのか ということです・・・

私達は、つねづね 集客できるホームページに力をいれてきました。

それは、お客様が、私達に期待するもっとも重要なことだし、使命だと思うから・・・

でも、広告の世界において、集客できるホームページがすべてではない・・

積極的に集客したくないホームページもあります。

分かりづらいかもしれませんが・・

それは、お客様の提供するサービスや、マンパワー、求める顧客層にもよります。

集客不要なホームページを提案するのには、とても勇気が入ります。

この案件は、当初、集客をしない路線で進んでいましたが、本当にこれでいいのだろうか・・・

途中で、袋小路に入ってしまいました。

お客様に電話をして、突然お邪魔して、膝を付け合わせて コンコンと話をつめます

ホームページの目的を、再度確認し合います。何がしたいのか、どういうお客様に来て欲しいのか

この路線で進めた場合の、想定できる結果について、お客様ももう一度、思考をひねり、

その結果、やはり、集客を積極的にしないホームページでよいということで 落ち着きました。

実は、広告にはこういうパターンは結構あります。

制作会社に勤めていた時代、ほとんどこういう アートよりの広告ばかり作っていました。

こういった強さも時には必要です。

ここで、学んだ大切なことは、やはりヒアリングをもっと詰める事、時に立ち返って お客様と

ゴールを再確認すること。

手間や時間がかかっても、トライアンドエラーは行うこと。

仕事と人付き合いは同義に想います。

相手を想う事、相手に尽くすこと、想いを伝える事、想いを受けとめる事。

そんな風に、お客様とじっくり向き合って広告をじっくり作っていきたいと想っています。

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