2014年03月24日
文章のつくり方 商品説明編 2

藤デザインの遠藤です。
こんにちは。
前回の続きです。

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情報を整理したら、これらの内容から伝えるべき相手を絞り込んでいきます。
この商品を使ってくれたら一番喜んでくれる人は?
これがあってよかった!と言ってくれる人は?
どんなことで悩んでいる人なのか?
年齢やライフスタイルなど、細かくイメージするほど
広告表現も決めやすくなります。
身近にいる誰かに例えるとやりやすいと思います。
幅広くある場合でも、一例として身近な友達や知り合いに例えてみると
いいです。

そのイメージした誰か、仮にAさんとして
Aさんのお悩みに寄り添い、Aさんが目の前にいるかのような
気持ちで、商品の説明をしていきます。そうすると
必要な内容を、必要な順序でするすると述べることができると思います。

ではまた。

2014年03月21日
文章のつくり方 商品説明編

藤デザインの遠藤です。 今日は、広告のコピーの作り方について書いてみようと思います。
1回目は「商品説明編」。

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まずそのホームページで 「誰に何を言うか」 これをはっきりさせることが大切。

そのためには、自分がその商品のことをよ~く知っている必要があります。
お店や会社のオーナー様、社長様などはもちろん自社の商品のことを充分にご存じのはずですが、
いま一度頭を整理するために書き出してみることをおすすめします。商品分析をしてみます。

・その商品の機能に関する特徴
・どんな人に使ってほしいものか
・それを使うとどうなるか、その特徴がどう役立つか
・製法、成分、つくりなど
・競合商品との違い(強み・弱み)
・その商品を使った人の声

など、情報をまとめておきます。カルテみたいなものですね。
そこから、「誰に」「何を言うか」を絞りこんでいきます。
商品の情報に優先順位を付けます。

あれもこれも!みんなに伝えたい!とヨクバリに情報を詰め込んで しまうと、
結局何も印象に残らないということになってしまいます。 (よく幕の内弁当方式といいます)。
ただ、場合によっては幕の内弁当が有効な場合もありまして、それにはまた見せ方があります。

では続きはまた!