2014年08月31日
地元密着型の営業

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こんにちは!デザイナーの加藤です。

藤デザインは、デザイナー:瀬戸市在住 加藤 と コピーライター:名古屋市緑区在住 遠藤の

2人組で構成されています。

当初、立ち上げの時は、競争の厳しい ホームページ制作業界で、どこをターゲットに絞ったものか

正直、かなり 迷いました。 人から、戦略を求められれば、ターゲットを絞った方がいいですよ

なんて言うくせに、自分のことになると、案外わからなくなるものです。多分皆さん、そうでしょう。。

そのため、藤デザインのホームページは、あらゆる業種に対応できるような内容になっています。

これが、良かったのか、悪かったかというのは 置いといて。

いざ、立ち上げて数ヶ月経ってみると、ほとんどのお客様が、瀬戸市の事業主様となりました。

これは、正直、想定外のことだったので、驚きました。

ホームページの仕事は、場所を選ばないというのが、特長で、私自身も遠方の仕事を数多くしてきましたので、

お恥ずかしながら、こういう結果になるとは、予想外でした。

事業というものは、始めてみないと、ニーズも含めわからないことが多いものです。

 

地元の企業を応援するということが、藤デザインの理念のひとつなので、それが実現できてきているのは

本当に、喜ばしいことですし、すごくやりがいを感じています。

それに、呼ばれて、すぐに行ける距離というのは、想像よりずっと、活動しやすいですし、お客様にとっても、そこがとても重要だったんだということに気づきました。

今では、お声がけ頂いたら、すぐお伺いして、しっかりお話を聞くというのが、活動スタイルになりました。

 

ホームページというものは、ただ情報発信するだけでは結果が得られず、目的に合わせた、戦略が必要です。

多分、私達自身がそうで合ったように、皆さん一番悩まれるところではないでしょうか?

そのため、「ホームページを作る目的」や、「何がやりたいか」をしっかりヒアリングして、その目的を実現する提案をすることが、私達の特長です。

それは、伝えるべき情報を整理したり、魅力を文章で強く伝えたり、ビジュアルでイメージ作り上げたり、ホームページの構成をユーザー目線で構築したり、システムを利用したり、SEOを強化したり、様々な手法があります。

それぞれの、ニーズの戦略を考え構成を作り出すのは、簡単なことではありませんが、お客様のためにそれが、できるかできないかが、一番重要なことだと感じています。

こうやって、ブログを書きつつ、頭が整理されてくると、弊社の特長は、ヒアリング力提案力にも、あるようです。今後も、この部分は、さらに強化するように努力していこうと思います。

改めて、自分自身の事は、やはり分かりづらいものです ・・・

 

これに、からめて、どんだけ SEOが重要かということと、藤デザイン誕生秘話なども、お伝えしたいのですが、それはまた今度に。

硬い話を、熱く語ってしました。おつきあいありがとうございます。

それでは また〜

 

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藤デザインでは、地元応援の為に、瀬戸市の企業様、名古屋市緑区の企業様には、初回のご依頼の際

1割引させていただく、*地域割りがございますので、ぜひ活用してくださいね。

 

 

 

 

2014年08月28日
ものづくりのお仕事って

ご無沙汰しています。遠藤です。

わたしは、2年くらい前から製本教室に通ってノートを作っています。

理由は、紙や布が好きなこと、ノートが好きなこと、社会人になってから習い事を

したことがなかったので、何か継続してやってみたかった、というのが50%。

あとの50%は、「ものづくりをする人への憧れ」です。

6年位前、会社を退職して職業訓練校に行っていたときの同級生に、

さまざまな職人さんがいました。(ちなみに行ったのは、WEBの学校です)

アパレル業界のパタンナーさんで、洋服もデザインする子。

日本伝統の飴細工職人の子。

陶芸家で、陶芸の窯も作っている子。

その子たちの作品を見て、それぞれのものづくりに対する熱意や、苦労

などを聞き、自分も何か形に残るものをつくる人になりたい!と思ったのです。

半年くらい前のものですが、完成した作品を紹介します。

 

箱入りのノートです。

表紙は布、見返しは紙。

中は書籍用紙という白い紙です。

しおりのひもは、えんじとブルーの2本入れました。

見えにくいですが、ひもの根本には「花ぎれ」という布が仕込んであります。

箱は外も中もノートと同じ素材を使用しています。

タイトルは、活字を組んで箔押ししています。

遠目には分かりませんが、糊のシミがあったり、紙のサイズがずれて

いたり、トラブル多数・・・。

売れるくらいのレベルのものが作れるようになるには、まだまだ修行が必要です。

カタチに残って、日常使われるものをつくるという仕事が

どんなに大変なことか、身をもって感じました。

(ノートと一緒にしないで!というお叱りの声も聞こえてきそうですが・・・)

 

では。

遠藤でした。

ごきげんよう、さようなら。(朝ドラのマネをしてみました)