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コピーライティング・コピーライター

コピーライター遠藤のできるまで (活字に興奮編)

2014年04月21日

藤デザイン コピーライターの遠藤です。

今日から「コピーライター遠藤のできるまで」シリーズをはじめたいと思います。
現在40才のわたし。これまでのお仕事歴を簡単にご説明すると

 

0 印刷会社の営業事務
1 テレビ局にて朝の情報番組の裏方アルバイト
2 東海地方情報誌の映画情報ページの編集(ちょこっと)
3 結婚情報誌のディレクター
4 岐阜の広告制作プロダクション
5 名古屋のデザインプロダクション
6 楽天市場に出店する地ビール屋さんのネットショップ運営
7 フリーランスのコピーライター

 

今はコピーライターですが、社会人デビューは印刷会社の営業事務でした。
はじめてお客様にお茶を出したとき、茶托を忘れて湯呑みを直接お盆に載せて運ぶという失態!
思いっきり飲み口を触った状態で お客様にお茶を出してしまいました。

そのときやさしく注意してくれた部長さん、口調は穏やかだったけど
相当あきれていただろうな・・・。
わたしの社会人生活はそんな失敗からはじまりました。
電車で新入社員さんを見ると思い出します。

 

印刷会社には3年半勤めました。
その後「テレビ局で働いてみたい!」「雑誌の仕事がしたい!」と
興味のままに突き進みます。今考えると、なんという行動力!
希望の仕事に就けたのも、運が良かったなあと思います。

 

はじめて自分の書いたものが活字になって本に載っているのを見たとき、
それはとても興奮しました。
仕事ではなく職探しをしているときに求人誌に投稿したおたよりでしたが。
でも、このときに活字になったうれしさが、今につながっていると思います。

 

なぜあんなにうれしかったのか?
採用されたうれしさに加え、ハガキに手書きで送ったものが
活字になっていたというところにもあるかもしれません。

もちろん今も形になったものを見るのは大きな楽しみ。

 

本棚に大切にとってある1999年4月のとらばーゆ。
ここに紹介しようと思いましたが 改めて読んだら恥ずかしいこと・・・。やめておきますね。

ではまたいつかシリーズ第2回をお送りします。

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