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コピーライティング・コピーライター

広告の仕事をはじめたころ

2014年04月07日

藤デザインのコピーライター 遠藤です。

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今回は、自己紹介をしたいと思います。
HPにもありますが、1973年生まれ。

広告の仕事には1999年、26歳のときから関わっています。
なぜ1999年からとスッと出てくるかと言うと
「結婚」に関わる情報誌の仕事をしていて
その時に「ミレニアム婚」「ミレニアムウエディング」という
フレーズをさんざん使ったため、よく覚えているのです。

いきなり話がそれました。

結婚の情報誌には
結婚式場、ドレスショップ、ジュエリーショップ、写真屋さん
引き出物屋さんなどの情報が満載。その中で私は、主に「新生活」という
カテゴリーの家具、インテリアショップの制作を任されました。26歳にして、
めでたく広告制作者として1年生になりました。
ちなみに、この情報誌はフォーマット広告という部類です。

この仕事では、文章を書くだけなく
お店に行って原稿の取材(打合せ)、レイアウト決め、DTPのオペレーション、
コピーライティング、原稿ご確認作業まで担当のお客様の原稿を一貫して担当します。
お店の社長様から「◎月号を見たお客様が来てくれて成約したよ」という声が
とてもうれしく「また次も効果が出る原稿を作ろう」と大きな励みになっていました。

この結婚情報誌の仕事には6年程関わりました。
最初は家具店からはじまり、ドレスショップ、レストラン、
結婚式場などさまざまな業種を
経験しました。いつも上司から教えられたのは、どんな業種でも
「誰に、何を言うか」「どう言うか、よりも何を言うか」ということ。

その情報誌の役割は、シンプルに言うと例えば結婚式場紹介のページであれば
「こんな結婚式がしたい」という二人とそれが叶えられる結婚式場を
結びつけてあげることです。

自分が大切にしていたのは
広告を出してくださる式場やお店のことを詳しく知ること。
お話しを聞くだけでなく、会場やお店の中をじっくり歩いてその空気を
感じ取ることも大切にしていました。

フォーマット広告のいいところは、
商品を同じひな型のページで紹介しているために、情報がシンプルに編集されており、
読者のみなさんが比較検討しやすいということ。ぱらぱらとめくると、
どのページも画一的で一見面白みがなさそうに見えますが・・・。

でも、その同じフォーマット広告の中で違いを見せる、個性を出すということを
何年もやって、広告制作において大切なことを身に付けていけた気がします。
あ、たくさん失敗もして勉強させてもらいました。

ではまた次回に・・・!

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